理・美容師の研修セミナー

第4火曜日 理・美容師の研修セミナー

皮膚医学に基づいた知識を習得しなければ

勉強会風景

今までとおなじ意識でシャンプーしたりカラーするのでは、低料金店にお客様を奪われます。さらにいまのお客様にも見放されてしまいます。

効率よくシャンプーすることは「店側には有利」です。しかしお客様のためには時代遅れなのです。

健康で薄毛など意識しない人にはよくても、毛が細くなり地肌が透けて見える人や損傷毛、ボリュームが気になる人が多くなっている現在、「髪を細くしない、薄毛を予防するシャンプー法」や「損傷毛予防」の知識が必要になります。

無言でシャンプーする店(理・美容師)と、「髪を細くしない薄毛を予防するシャンプー法」をアドバイスしてくれる店 (理・美容師)のどちらをお客様が選ぶかは言うまでもありません。

そうした点からも、理・美容師はもういちど自分たちがやっている業務を「お客様の立場から」組み立て直す必要があります。


低料金店が流行る原因は 理・美容師にもある

年間6%近くのお客様が低料金店へ移っていくらしい。

つまり客数の減少は「不況や人口減」だけのせいではなく、いまの理・美容室のやり方がお客様に受け入れられなくなってきているのだ。

1000円カットの理・美容師も、4000円でカットする理・美容師もおなじことをしているのだから、客は安い店に移っていくのは当たり前だ。

「うちはていねいにやっている」などと理屈をいうオーナーもいるが、客側から見たら「それだけで3000円もの差、4倍のも価格差」は納得してもらえない。


髪のプロとしてお客様によろこばれる理・美容師になる

講習会

じぶんたちは「お客様が希望するメニューを聞き、技術をふるう技術者」なのか、お客様の髪の健康を守り頼りにされる「髪のプロ」としての理・美容師なのか、どちらがお客様に期待されているかをよく考えてみよう。

お客様が必要とし頼りにするのは「髪のプロ」の理・美容師だ。

そのためには、いままでのような「メニューを処理する技術的な知識」だけでなく、髪に関する医学的な知識やノウハウを習得する勉強がひつようです。

安くすればとか、キャンペーンでなにか景品をつければ喜ばれると一方的に考えているのは店側だけ。それにより年間の売上が上がり、利益が増えることはほとんど期待できません。


新しい知識や技術の再習得

講習会

いちど理・美容師の免状をもらえば生涯それが通用します。しかし知識や情報は急速に進歩しているのに、それに適応できているかのテストはありません。

でも、他のほとんどの専門職は「再教育」を熱心に行っています。

理・美容師も「学校で習ったこと+メーカーが持ってくる商品や器具を使うための偏った知識」の勉強では、時代遅れになっていきます。

そのためにレストルでは「皮膚医学に基づいた理論と施術」の勉強と「お客様に満足してもらうノウハウ」の勉強を行っているのです。



理・美容師研修セミナー予定

日 時  各月の第4火曜日 13時から16時

場 所  レストルクリニック 大阪市淀川区西中島6丁目2番16号 お電話:06-6185-1387

受講料  5,500円 (11,000円分の実践教材をお渡しします)

申込み 下記のメールアドレスまたはお電話にてお申し込み下さい。


研修課目例 内容例

薄毛・細毛予防のシャンプー法

育毛効果と販促につながるシャンプー法

頭皮洗浄の理論と効果

頭皮スパで集客、固定客を増やす

RSTカラーの理論と効果

薄毛や損傷毛にならない育毛カラー

損傷毛の理論と美髪

髪の損傷の理論と予防、改善

トリートメントの効果と理論

プロしかできないトリートメント施術

3分間カウンセリング

頭皮と髪のカウンセリング 基礎編

本格カウンセリング

頭皮と髪のカウンセリング 応用編

顧客管理と集客

来店回数を増やす、客単価を上げるノウハウ

薄毛・細毛の理論と施術

他店にはできない、やらない育毛の理論と実践

育毛セラピスト

本格育毛、セラピストになるための勉強と実践

理・美容室の集客と販促

遠くからお客様が来る理・美容室のノウハウ

研修の内容と申込み

研修の内容は下記の目的と内容を徹底勉強します。

RSTカラー実践風景

◇他店がやっていない皮膚医学に基づいた高度な施術

◇お客様に信頼してもらえる施術と理論根拠

◇定期的に来店してもらえる新しい専門メニュー

◇頭皮と髪の現在の状態を知ってもらうためのカウンセリング

◇お客様が治したいと希望していることの解決法

◇集客と販促

受講料は5,500円ですが、店頭で実戦して成果を上げるための教材11,000円以上をお渡しします。

参加人数は15名程度にしぼり、塾形式の徹底研修をおこないます。

終了後は時間が許す限り質疑応答や実技の勉強をしています。 


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